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シミ化粧品に関する知識。
日焼け止めははやめに落とそう。

シミ化粧品-美白の知識(日焼け止めは早めにオフ)

朝出かける前に日焼け止めを塗る方は多いと思います。一日の仕事も終わり、日も暮れて家に帰り着き、食事をして、テレビを見てリラックス・・ちょっと待った!。大事なことを忘れていませんか?
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お肌のために、メイクはできるだけ早く落とした方が良い、というのは皆さんご存知と思いますが、日焼け止めクリームも帰宅したらすぐに洗い落とすことが大切です。肌に残った日焼け止めクリームは、肌荒れの原因になってしまいます。

メイクと同じく、毛穴に日焼け止めが残ったまま寝てしまっては大変です。帰ったらすぐにシャワーを浴びて、顔だけではなく、身体に塗った日焼け止めもきちんと落としましょう。落とす時も擦りすぎは禁物です。肌へのダメージを考慮して、ソフトにいきましょう。

日焼け止めクリームが肌に付いたままだと、人間の身体は、不純物が入ってきたと認識して、皮脂を多めに出すため、日焼け止めが汗で流れてしまうことになります。そうならないように、きちんと身体を洗って日焼け止めを落とすことを肝に銘じておきましょう。

日焼け止めクリームの大半は、メイク用のクレンジングオイルで落とすことができます。その後に、洗顔料やボディソープで仕上げをしましょう。

ただ、効果を長続きさせるために、SPF値の高い日焼け止めクリームを塗っていると、落とす時にちょっと苦労します。メイク用のクレンジングオイルを使っても、水を弾いてしまってなかなか落ちないのです。

確かにSPF値が高い日焼け止めクリームは持続時間も日焼け防止効果も高いのですが、一日の生活で、さほど長時間外に出ないのであれば、SPF値が低めの日焼け止めクリームでも問題はないでしょう。

とはいえ、外に出る仕事が多かったり、休日に屋外でスポーツをしたりするような場合は、SPF値が高い日焼け止めクリームが不可欠です。最近は、殆どの化粧品メーカーから、日焼け止め専用のクレンジングオイルが販売されていますので、これを使うことをお勧めします。

肌が敏感な方は、SPF値が高い日焼け止めクリームがどうしても肌に合わない場合があります。そういうときは、無理をせずにSPF値が低めの日焼け止めクリームを使い、1日数回小まめに塗るという方法をとれば、効果も持続させられますし、肌を傷めることもないのでおすすめです。

美白の知識(日焼け止めの選び方)

紫外線の問題点として、肌の老化を促してしまうことが挙げられます。紫外線から肌を守る対策として、日焼け止めがあります。今や日焼け止めの種類は千差万別で、用途や肌質等によって、自分に合った日焼け止めを見つけることが大切です。今回はいくつかのタイプをご紹介しますので、日焼け止めを選ぶ際の参考にしてみてください。

1.スプレータイプ

日焼け止めといえば、塗るタイプのものが代表的ですが、最近はスプレータイプのものも登場してきています。スプレータイプのメリットとしては、塗るタイプのように、いわゆる「塗りムラ」ができにくいという点があります。メイクの上からスプレーしたり、衣服にスプレーすることもできるので、使い勝手はかなり広いといえます。最近では、髪の毛に使用できるものも出てきているので、外出の際に携帯するのも良いでしょう。

2.ウォータープルーフ

日焼け止めが活躍する夏場は、必然的に海やプールといった所に行く機会も増えます。そういったこともあり、防水効果を持った日焼け止めも多くなってきています。レジャー時はもちろんのこと、汗をかきやすい夏場にはうってつけの日焼け止めと言えるでしょう。

3.虫除け

日焼け止めの進歩はすごいですね。最近はなんと虫除けの効果があるものまで出てきています。夏場の悩みの2トップといえる虫刺されと日焼けの対策が一度にできるのですから、便利な世の中になったものです。

こういう商品は別として、虫除けと日焼け止めって同時に使えるの?、と思う方もいらっしゃるでしょう。基本的は問題ないのですが、日焼け止めをベースにして、必要に応じて虫除けを使う、という使用法がベターでしょう。

日焼け止めは、朝から日没まで必要なものですから、出かける前に塗っておく必要がありますが、虫除けが必要な場所はある程度限定されてきますからね。ただ、拭き取るタイプの虫除けの場合、日焼け止めも合わせてふき取ってしまう可能性があるので、併用は避けた方がよいでしょう。

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